こんにちは。びっくりドンキーでは必ずサラダを追加注文し、十中八九うっすら引かれるみくまりです。サラダが美味しいからびくドンに行くんだよ。肉草鞋と呼びたいハンバーグも美味しいですけどね。
C108ありがとうございました
夏コミ(C108)に出ました。スペースにお越しいただいた皆さん、BIG KANSYA……。自サークルとして夏に直接参加するのはC102(2023夏)以来。C106(2025夏)は本人不在で本だけ行ったため、2年ぶりのアチアチ・ビッグサイトでした。

そして、C108新刊で『徘徊通信』(以下、通信)が10号に到達。創刊号の発行が2024年3月ですから、2年半弱かかっています。でも2年半弱で10号か。意外とハイペースかもしれません。9号と10号の間が5ヶ月開いて結構焦っていたのですが、本来それくらい開いたっていい。誰も気にしてない、と思いたい。
これだけの号数を重ねた割に、作りっぱなしになって振り返る機会がありませんでした。ここで一旦、これまでの通信をざるっと見てみようと思います。
なお、この記事では1号から10号までの整数号のみを取り扱います。小数号(ミニミニ・コミュニケーション)や別冊(今のところ垳の号しか出ていない)は、また別の機会に。
- C108ありがとうございました
- 通信ができるまで
- Vol.1(創刊号/2024春分の号)
- Vol.2(2024芒種の号)
- Vol.3(2024冬至の号)
- Vol.4(2025啓蟄の号)
- Vol.5(2025穀雨の号)
- Vol.6(2025夏至の号)
- Vol.7(2025処暑の号)
- Vol.8(2025冬至の号)
- Vol.9(2026春分の号)
- Vol.10(2026立秋の号)
- がんばりますよ
通信ができるまで
もともとの通信は、撮るだけ撮って放っとかれている写真や、行くだけ行った遠(あるいは近)出を何らかの形にしようと思って作り始めたんですよね。
そのとき、高校生のころ多摩美術大学の学祭で手に入れた『TOKIBAKA ときどきバカンス』や、漫画家・アニメ作家のスズキハルカさんが出されていた『うにぐらし通信』といった小冊子が手元にありました。確か新宿眼科画廊で入手したもの。
ぱらぱらとめくっているうちに(やるとしたらこれかもなあ)と思い、Photoshopをもちょもちょ、こねこね。そしたら意外と文章が主体の本になってしまった。それならPhotoshopで作らなかったのに……と思っても時すでに遅し。結局8号までPhotoshopで作りました。ありえない。
Vol.1(創刊号/2024春分の号)
特集「なぜ?線路と滑走路と高速道路出禁」
発行日:2024年3月24日(「旅チケット8」新刊)
稚内から函館まで、一般道を走る路線バスのみで北海道をぐねぐねと移動した記録。特集名は移動の様子をTwitterで実況していたときのハッシュタグを流用しました。
この号だけ、本文を全てゴシック体(UD角ゴ_スモール Pr6N)で仕立てています。ちょっと読みづらいかも。しかも表紙のタイトルが上ずっている。ヌリタシありのデータにヌリタシを考慮せず配置した結果です。
いろいろ荒削り(10号経ってもあまり変わりませんが)だけど、やりたいことができたので達成感は大きかったですね。それと文章に迷いがない。妙な自信がある。
いちばん後ろの見開きに道中で食べたカレーをまとめたコーナーがあります。あろうことか、寄っていない大好きなカレー屋さんも捻じ込んでおり、自由過ぎる。

Vol.2(2024芒種の号)
特集「めり込む島根、のり込むわたし」
発行日:2024年6月16日(「文学フリマ岩手9」新刊)
島根県邑智郡邑南町から北海道勇払郡むかわ町へ入ったご先祖さまを知る旅の記録。個人情報をだいぶ開けっぴろげにしています。この号では場面ごとに「呆れリュックと変な冬」「湯抱神湯盟神探湯似」などのサブタイトルをつけてみました。
本文に明朝体(ヒラギノ明朝 ProN)を採用し、ストレスフリーな読書体験を提供。本当かな? ヘタッピ・デザインによりストレスフルではないか?
特集以外の大きな変化として「は立のお派なし[mini]」「徘徊と音楽」の連載開始があります。前者は津軽地方に偏在する地名「派立(はだち)」とその周りを見てみよう、という趣旨。後者は好きな楽曲と徘徊の話をむりやり結びつけてみよう、というところです。中綴じ・本文32ないし36ページという制約の中で、連載は削られてしまいがち。「徘徊と音楽」に至っては2回しかやっていません。
この号では旧阿須那村(→1957羽須美村→2004邑南町)を主に取り上げていますが、最近になって阿須那にある「あすな書店」さんで買えるようになりました。阿須那の本、阿須那で手に入れてみてください。
ちなみに:特集に登場する邑南町のお寺さんが結構な部数を購入してくださり、なんと檀家さんに配っているらしい。いいのか?恐縮しています。
阿須那周辺は今年の5月に再訪しました。次号あるいは次々号で特集予定。お楽しみに。

Vol.3(2024冬至の号)
特集「金沢堰と通称町名」
発行日:2024年12月30日(「コミックマーケット105」新刊)
青森市内を流れていた用水路「金沢堰」を辿りながら、周辺に散らばる通称町名たちを探した日の記録。徘徊そのものは2021年10月に行われていますから、よく漬かっています。創刊号で2022年9月、2号で2024年1月のワチャワチャを特集しており、漬かり具合はこの号が一番かも。
戦後、旧大野村と青森市の間に形成された「信用町」「甲田町」「常盤町」といったニュータウンたちを、いくつかの資料を交えながら紹介しました。これまでの旅行記的な文章から雰囲気ががらっと変わっています。担々麺屋さんがベルギーワッフル専門店になっちゃったくらいの転換。というのも、この徘徊は出発点が青森県立図書館であり、ある程度資料に当たってから行われたため、文章も説明を多く含むことになってしまったんですよね。これ以降、通信の執筆には多くの調査を伴うことになります。だからこそ10号まで続けられたというところもある。
よい展示や催しを見たときに現れる「みてきました」もこの号が最初でした。青森県近代文学館の企画展「あおもりの校歌」に脳を焼かれています。
余談ですが、即売会などで「石川県の金沢の本ですか?」と聞かれることがめちゃくちゃ多い。すみません。青森市の金沢の本です。

Vol.4(2025啓蟄の号)
特集「雪と暮らし」
発行日:2025年3月15日(「旅チケット10」新刊)
ドカ雪に苦しんだため、その苦しみをお裾分けする号(ひどい)。雪国に暮らしている以上、切っても切れない関係にある雪だけで一冊作ってみよう、という号です。
佳景を紹介しても意味がないので、暮らしだけに絞りました。それは雪国在住じゃなくてもできるでしょ、という話。実のところは、雪の片づけに追われていて佳景どころではない。むしろ雪国在住じゃないほうができる。防雪柵や流雪溝、こみせ(雪除けのアーケード)などが載りました。
結果として、この号はよく出ています。現在5刷。雪という分かりやすいテーマと、苦しみ全開の文章が喜ばれているのかもしれません。あるいは一緒に苦しんでくれているのかもしれません。
なお、特集内「こまったお客、うれしいお客」は、別視点も楽しむ(苦しむ)ことができます。同行したしーさいどさんが『弘前de雪まみれ』として漫画を描いているためです。メロンブックスで通販があるほか、青森県立図書館にも収蔵されています。もちろん通信も県立図書館にあります。読みに来るがいいですよ。冬以外に。
【お知らせ】25年1月の大雪の日に弘前へ旅行した件を描いた同人漫画「弘前de雪まみれ」が、この度「青森県立図書館」に収蔵となり、読めるようになりました。青森の皆様、ぜひご利用下さい。 pic.twitter.com/KOoY04XvCK
— しーさいど@8/23コミティア西4け36b (@SeasideExp) 2025年12月4日

Vol.5(2025穀雨の号)
特集「入門!多条並列灌漑水路」
発行日:2025年4月19日(「カル鍋 vol.1」新刊)
4号から中1ヶ月で出た号。恐ろしい。どうしても水路の見ごろを迎える直前のイベントで出したかったため、鬼のようなスケジュールになりました。
津軽地方に特有の農業用水路形態「多条並列灌漑水路」を浅堀りする号です。もっといろいろな水路を載せればよかったものの、第二問屋町(青森市)付近の多条並列暗渠に気を取られてしまった。さらに問屋町と第二問屋町の開発史にも気を取られています。
多条並列灌漑水路の特集は2回目があってもよいかもしれません。多条並列暗渠に紙幅を割き過ぎて不完全燃焼気味です。

Vol.6(2025夏至の号)
特集「平岸りんごを探すんご」
発行日:2025年6月15日(「北海道COMITIA21」新刊)
中2ヶ月で出さない。懲りなさい。
札幌市豊平区平岸地区で生産されていた「平岸りんご」の歴史を紐解き、現在の平岸を歩いて痕跡を探す号です。本当は旧札幌郡豊平町全体の果樹栽培を取り上げたかったものの、収拾がつかない(調査継続中)ため平岸に絞ったという経緯があります。平岸の隣にある美園にはりんご並木がありますが、これすら取り上げていない。
青森(特に津軽)に偏っている通信の中で、りんごを取り上げる号は札幌が対象地というのは割と不思議かも。札幌の親戚宅には庭木としてりんごがあり「割と植えてる家あるよね」と話していたのがきっかけです。
『木下ひなたさん壮瞥町りんご大使おめでとうの本』制作時、道内の果樹栽培について割と調べていたこともあり、執筆は順調に進みました。しかし写真が不足。2022~2023年に撮影したものでは足りず、入稿前々日に急遽札幌へ行くなどしていました。

Vol.7(2025処暑の号)
特集「コミュニティ浴場(上)」
発行日:2025年8月17日(「コミックマーケット106」新刊)
また中2ヶ月!どうなっているんですか。
好きな温浴施設の中でも、小~中規模の施設をまとめて紹介してみようという試みです。以降「コミュニティ浴場」は7・8・10号と続きますが、これら3号のみ副題が「グルグル・コミュニケーション」ではなく「ホカホカ・コミュニケーション」になっています。「徘徊通信」横の絵文字も🍥ではなく♨。
この特集全体の困りごととして、掲載する写真の質感がありました。通信に掲載する写真は基本的にオリンパスのカメラで撮影したものです。でも、温泉に行くときってカメラ持ってなくない? 持ってたとしても取り出さなくない? そういったわけで、スマホで撮った写真をたくさん載せなければなりませんでした。厳しさの中にある。宇宙では、オリンパスがスマホを発売している。
連載「は立のお派なし[mini]」で取り上げた松森町の獅子舞は、胸肩神社の宵宮に通って3年目でようやく観られて嬉しかったですね。それまで2年連続で雨が降り、獅子舞が出ませんでした。キビシイ
この号からバックナンバー案内を掲載しています。イベントで全部を試し読みできる号数ではなくなってきたため、どれか一冊を手に取れば全体をざっくり掴めるようにしたほうがいいだろうな~と思って差し込みました。

Vol.8(2025冬至の号)
特集「コミュニティ浴場(中)」
発行日:2025年12月31日(「BOOK TURN SENDAI」新刊)
中4ヶ月……ですが、『木下ひなた故郷合同」『ページ数と文字数が対応する青看板写真集』が挟まるため、発行者がキュウリの血と肉の本が出るペースは上がっています。めちゃくちゃ。
巻頭の「むつ市コミュニティセントー 脇野沢温泉」へ行く文章は、結構がんばって「調べ学習」性を排除しました。もちろん全てを取り除くことはできなかったものの、創刊号や2号に見られたような旅行記的文章には近づけられた気がします。
発行日からも分かる通り、年末の冬コミ(C107)に向けて制作を進めていました。作業も佳境に差し掛かったころ、弘前経済新聞の工藤健編集長が「BOOK TURN SENDAI」というブックイベントに誘ってくださり、12月21日の先行頒布に向け前倒しで作ることになったのでした。
するとどうなるか。
上編と中編を間違える。
しかも目次で。
訂正シールを誤発注する。
アクセアが異常なスピードで作る。
訂正不可シールを受け取る。
おしらせ1:訂正シールを受け取りました
— 水(みくまり)分@新刊出来 (@_39ML_) 2025年12月20日
おしらせ2:間違えシールでした https://t.co/L1etHkgEzX pic.twitter.com/0n77Bdx0iW
即座に訂正シールを再発注する。
とりあえず友人と飲酒する。
第二試合・一白水成vs陸奥八仙 pic.twitter.com/3B8BDIH0QD
— ニッケルイオン (@Nickel_2_Train) 2025年12月20日
アクセアが異常なスピードで作る。
なんかよく分からないけど間に合う。
設営完了しました◎ https://t.co/wL0B9yNk3A pic.twitter.com/knieM129Kc
— 水(みくまり)分@新刊出来 (@_39ML_) 2025年12月21日
会場でいろいろな人にシール貼りを手伝ってもらいました。ありがとうね。
なお、編集後記では「下編」を「後編」と間違えています。杜撰。

Vol.9(2026春分の号)
特集「街区?地名?表示?板」
発行日:2026年3月22日(「カル鍋vol.2」新刊)
ホカホカ・コミュニケーションもこれで完結……ではありません。変な特集が割り込んでいます。
ドカ雪に苦しみ、4号「雪と暮らし」を発行して1年後、津軽はまたドカ雪に見舞われていました。しかも前シーズンと性格が異なり、こんどは長期間の降雪。これでは取材に出られません。
そこで、通信に本来持たせていたはずの「撮るだけ撮って放っとかれている写真」放出機能を発揮。冬コミの新刊として青看板の写真集を出し、似たような系統の本を作りたいな……と思っていたところでもあったため、電柱などに設置されている細長い板「街区表示板」を特集することにしました。
2号続けて出ていた「ホカホカ・コミュニケーション」は、通信の中でもガイドブックに若干寄っている面があり、結構フレンドリーな内容になっています。
一方、この号はどうでしょうか。看板がたくさん見られる!と思って開いた人を「住居表示とは」「住居表示を実施したくないときは」「街区表示板とは」などの講釈が襲います。読み手をおいてけぼりにして走っているタイプの号。3号(金沢堰)や5号(多条並列灌漑水路)もこれに近い。しかし、街区表示板と、この号で大量に登場する街区表示板ではない板の話をするには必要な説明。
「説明や解説が必要なら、私に任せてください!」
豊見コトリさん、こんにちは。コトリ(応援団)で
「解説や応援が必要なら、私に任せてください!」
になったとき(説明がロケットえんぴつみたいな押し出され方してるな……)と思いました。
【生徒紹介】
— ブルーアーカイブ公式 (@Blue_ArchiveJP) 2023年9月4日
大運動会でみんなを応援するべく、チア服に着替えたコトリさん。
元気良く明るい声で応援をする間も、いつもの説明や解説は欠かさないようです♪
「解説や応援が必要なら、私に任せてください!」#ブルアカ pic.twitter.com/vbUltbscRC
長らくPhotoshop製だった通信も、この号からInDesign製に切り替わっています。めちゃくちゃ作りやすくなりました。
黒石市の表示板に気を取られ、全体の1/3が黒石市の項目に占められています。黒石市表示板本も作りたいですね。巻末の「こまった!判読困難・破壊」もそれだけを集めた写真集を作りたい気持ちがあります。

Vol.10(2026立秋の号)
特集「コミュニティ浴場(下)」
発行日:2026年8月16日(「コミックマーケット108」新刊)
ついに完結!ホカホカ・コミュニケーション。これまでで一番の難産でした。
まず、出すタイミングを掴めない。3月のカル鍋から8月の夏コミの間に、北海道COMITIA(5月)、はなかり市(6月)、文学フリマ岩手(6月)、せとうち同ZINE祭(6月)、文学フリマ札幌(7月)に参加しましたが、そのいずれかで新刊として出そうと思っていました。
実は取材も3月中に完了し、あとは文献調査と執筆と写真選定とデザインをやるだけ!(こうして書き出してみるとやることは多い)と思っていたものの、篠田真さんとの「至急取りに来てください」制作と、こっそり関わっている『弘前の虫』取材・執筆のピークが同時に訪れ、いったん通信の作業はお休みに。
それらの山を越えたと思ったら今度は体(と家のエアコン)が壊れてしまい、そうこうしているうちに『弘前の虫』ピーク2がやってきて……といった具合で、どんどん通信の発行は先送りになっていました。
つぎに、完結させることの難しさ。3号に亘っ(てしまっ)た特集をどのように〆るか、めちゃくちゃ悩みました。結果として追っ手から逃げるようなワチャワチャした〆になったのですが、完結させられずに失踪するよりいいです。一時期は本当にアカウントを消し、ブログを閉鎖して行方不明になろうかと思っていた。
そして、勝手に感じている妙なプレッシャー。創刊号の項で「文章に迷いがない。妙な自信がある」と書いたのは、その裏返しとして最近の通信をやけに緊張しながら作っているからなんですよね。
これは当初の想定を超えて知ってもらえていることとか、結構楽しみにしてもらっていることに由来しているかも。そんな中で10号まで続けてこられたのは、3号の項で述べた「通信の執筆には多くの調査を伴う」ことが大きいと思います。自信をまったく失い、ひとりでは立てなくなってしまった己の文章に、調査結果という杖を持たせてお出ししていますよ。
最近はそのトンネルを抜けた気もしますが、まだ緊張している。でも、ほどよく緊張しています。突然、能町みね子さんが通信に言及してくださったときは胃が4つ飛び出しましたけど。流石に。

皆さまおはようございます☀
— 東奥日報_文化 (@toonippo_bunka) 2026年8月13日
本日はエッセイスト・能町みね子さん(@nmcmnc )の連載
「ショッピン・イン・アオモリ」掲載です!
能町さんも参加した「はなかり本2」のお話
気になる「徘徊通信」とは…? pic.twitter.com/NW4PlL5ksk
(ギョエー)
がんばりますよ
こうして振り返ってみると、よくもまあ、ひとりっきりで10号も出したものだと思います。最近ひとりで作っていることに驚かれる機会が多いんですよね。たしかに大変な部分もありますが、基本的に楽しく作っているので、これからもワンオペで作り続けると思います。誰かと組んだらその瞬間に破綻するタイプの同人誌だと思うし。
そう。『徘徊通信』は同人誌なのです。ZINEと呼んでもらうときもありますが、未だにムズムズしている。奥付にも「同人誌です」と書いています。
同好の士に届けるための本がいつのまにか大きくなっている……。いろいろな本屋さんでも買えるようになりました。かなり緊張します。しかし、ありがたいことです。ほどよく頑張って作ります。
次号は11月発行予定。引き続きよろしくお願いします(終)
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徘徊通信をでかいおみせ(BOOTH)で注文し、みくまりさんの作業リソースを圧迫しよう!




















