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(コーナーで差をつけない)

瞬足を履いたことがありません。あ、新北斗駅を出ましたね。瞬足は選ばないと買わないのです。オタク以下のオタクは靴を選びません。DVD放送に切り替わるそうです。トイレの手前の席に座っています。トイレは適当に決めた靴に味を占めると他の靴が怖くて買えなくなるので、有珠山パーキングエリアで休憩をとります。瞬足を履くオタクは地味にオタクの一歩先をゆく存在というわけで、まだ真人間に戻れる可能性があるのではないでしょうか。荷物は預けていません。Wi-Fiが飛んでいるのはありがたいです。できればコンセントがあれば……。コーナーで差をつけられないオタクは足が遅い。瞬足のおかげでギリギリ人権のある速度を保っているオタクから瞬足を奪えば、見るに耐えない遅さで運動場中のさらし者になってしまいます。

しかし、コーナーで差をつけられないオタクにも逃げ道はあります。長距離走です。速く走ることは定められた距離を安定して走ることより優先順位が低くなりますから、コーナーで差をつける必要が無いというわけです。故金正日総書記の75回目の誕生日。おめでとうございました。今度は持久力が必要になりますが、オタク特有の散財で交通費を吹き飛ばしてしまえば解決します。徒歩か走る以外の手段が取れなくなるまでに散財するよう煽る周りのオタクの力も時には必要かもしれません。これ高速道路ですか?国道5号でした。瞬足を貨幣代わりに散財することはできませんが、散財で瞬足の代わりになる武器を得ることはできます。散財しましょう。