【水分旅館】のご案内

先日の寝床ランキングが寝床の主にpickされていました。

http://kq826f.hatenablog.com/entry/2017/02/15/133501

弘前の水分旅館もなんだかんだ多くの人に来てもらって、嬉しいやら申し訳ないやら。弘前ってどこかのついでに来るような立地じゃないので。

うちまで歩きで来る人が必ず言うのが「意外と遠い」ってことなんですよね。最寄りの弘前学院大前駅からは徒歩5分強なのですが、新幹線なり飛行機なりで弘前入りする場合は必然的に弘前駅から30分ほど歩くことになります。ただし21時くらいまではバスが1時間に5,6本あるのでご安心を。

 

うちに泊まるデメリットはたくさんあります。

まずは前述の通り汽車の駅が遠い。大鰐線に乗るなら話は別ですが、その大鰐線にしても日中は本数が減りますし、中央弘前まで歩いた方が電車より早くつくなんてこともざらです。

2番目には起床事故の多さが挙げられましょうか。家主が起きないので、宿泊した本人が起きなければ自動的に寝坊確定です。前日に夜更かしして起きたら夕方でした、なんて人もいました。

3番目は人権が保証されていないことです。給湯器とストーブが立て続けにぶっ壊れました。寝具もまったく貧弱であずましくない。挙句の果てには本棚が地震で倒れてきたら必ず下敷きになってしまいますから、命の保証も難しいです。

 

現在の水分旅館は人権を外注しておりますので、お風呂は湯量豊富でよい効能の温泉、お食事はご希望に合わせて弘前市内の様々なお店(もしくは弊学)、お洗濯は下宿共用の洗濯機をご案内させていただきます。あ、新聞は毎日来ます。東奥日報です。

 

というわけで野宿したくないという人以外が満足できるようなところではないのですが、弘前にお越しの際はぜひお問い合わせください。安いホテルやおすすめのレストランなど持ち合わせている限りの情報は提供させていただきたいですし、弘前市内外のおもしろスポットを案内することも可能です。

万が一、水分旅館に泊まってみたい!という方がいらっしゃいましたらそれはそれで大歓迎です。1泊から5000兆泊までお気軽にどうぞ。法律に引っかかっちゃうのでお代は頂きませんが、「わたぼくコーヒーミルク」を持ってきてくださると家主は大変喜びます。いいですか、森乳業の「わたしとぼくのコーヒーミルク」です。大事なことなので二回言いました。