摂氏1000度の魔剤

おはようございます。今起きました。14時。完全に寝坊です。

本来ならすぐに行動を開始したいのですが、今までにない夢を見た上、とにかく克明に記憶されているので覚えているうちに記録しておこうと思います。

 

登場人物

げんしけん21巻

モンエナ(緑)

焼肉のタレの匂いがする洗いたての靴下

1口のコンセントから4口USBポートに分かれるACアダプタ

@U_MP617MUTF さん

小5の担任

 

登場する現実にはないもの

月寒空港

 

あらすじ

げんしけん21巻はアンカレジ空港から月寒空港に飛ぶ飛行機に乗り、途中の新得町上空で窓を突き破ってパラシュートもなしに落下していきます。当然減速することはないので、そのまま地面に叩きつけられる……と思いきや、ちょうど落下地点の地面だけ小5の担任の腹部であったため、贅肉がトランポリンの役割を果たし九死に一生を得ることができました。一方担任は衝撃に耐えられず爆散し、焼肉のタレの匂いがする洗いたての靴下を遠く離れたブルンジまで撒き散らすことになりました。

また宙を舞っている21巻ですが、こんどは落下地点に何もありません。いよいよ死が危惧されます。

しかし、本当に何もなかったのです。土も、草も、木も、動物も。全ては空中に投影された虚像でした。21巻はあるはずの地面をすり抜け、無の空間をひたすらに落下していきました。途中、1口のコンセントから4口のUSBポートに分かれるACアダプターが密集して浮いている塊を突き抜けた時、21巻の表紙カバーが取れてしまいました。そこに私が出てきて「丁度1枚失くして困ってたんだよね」などとつぶやきながら表紙カバーを奪い去りました。なんという畜生。

21巻はついにマントルに到達します。なにか様子がおかしい。ドロドロと流れているものは黄緑がかった黄色の物体だったのです。航行している船に乗って通りがかった(@U_MP617MUTF)さんに毒味を要請しますと、彼の舌は跡形もなく溶け去りました。舌のなくなった(@U_MP617MUTF)さんは覚醒した様子で黄緑気味の黄色の海に飛び込んで消えてしまいました。下船券は甲板に残してありますから、捜索願が出されることはなさそうです。

なんとか船に着地した21巻は、灼熱地獄のような温度に耐えながら進んでいきます。しばらく進むと、何やら滝らしき流れが見えてきました。1口のコンセントから4口のUSBポートが分かれるACアダプターのプラグ部分から黄緑気味の黄色がどろどろと落ちていました。USB側には太めのケーブルが刺さり、ケーブルを辿るとモンエナ(緑)の普通より300倍くらい大きい缶が繋がっているではありませんか。黄緑気味の黄色の正体は濃縮された魔剤だったのです。

ここで目が覚めてしまいました。

 

いつも見る夢はだいたい自分が死ぬか新聞を取りに行ったら新聞が休みの日だったかテレビをつけても砂嵐かだったので、新鮮な夢でした。